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image  ゴースト・ハウス − The Messengers

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ジャンル:ホラー
監督:オキサイド&ダニー・パン製作:サム・ライミ
出演:クリステン・スチュワート、ディラン・マクダーモット、ペネロープ・アン・ミラー
日本公開: 2007年 アメリカ
評価:
★★★
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image ゴースト・ハウス −ストーリー

ノース・ダコタの人里離れた農場を購入したソロモン家が大都会シカゴから引っ越してくる。
失業中の家長ロイ(ディラン・マクダーモット)はここでのヒマワリ栽培に賭けていたが、一家が新天地を求めた大きな理由は他にもあった。
長女ジェス(クリステン・スチュワート)が問題を起こし、父ロイのみならず、言葉を話せない3歳の長男ベンの世話に追われる母デニース(ペネロープ・アン・ミラー)との折り合いが悪化していた。
バラバラになった家族が絆を取り戻すためには、静かな環境が必要だったのだ。

新居に落ち着いた一家は古びた家の整備・清掃作業に追われる。
収穫を狙うカラスの多さに辟易していたロイは、銃声でカラスを追い払った農作業の経験が豊富な流れ者ジョン(ジョン・コーベット)を気に入り、農場を手伝ってもらうことに。
これによって一家の新生活は軌道に乗ったかに思えたが、その家では確実に“何か”が起こり始めていた…。

 
image ゴースト・ハウス −感想

この「ゴースト・ハウス」は、サム・ライミ製作、あのthe Eyeを監督したオキサイド&ダニー・パンが監督とくれば少しは期待してしまう人も多いのではないだろうか?
「the Eye」は日本のホラーに近いじめじめ感があって、思わず背筋が寒くなる作品であるし、ストーリー展開も面白く大変楽しめた作品であった。

このゴースト・ハウスでは、その監督の手法がどう生かされているかが見ものであるが、残念ながら期待は大きく外れてしまった。
ストーリーも「よくある話」であるし、背すじも凍ることなく、別段アメリカ人の監督が撮った作品と変わりがない。
この作品はいわゆる心霊がテーマなので、グロいシーンは皆無である。
怖さを感じる度合いは人によって違うが、私的には別段怖いと感じるシーンはなかった。
幽霊の登場も前半ははっきりとは映し出さず、後半でクローズアップされるのだが、別段衝撃もない。

おちにしても、だいたい予想がついてしまうし、「ああ、やっぱり」と言った具合である。
まあ、とりわけ面白いとは言わないが、「普通に楽しめる」作品であると思う。
いわゆるオーソドックスな幽霊屋敷ものであるので、あまり大きな期待は禁物である。

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