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image  アドレナリン - CRANK -

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ジャンル:アクション
監督 : テイラー ネヴェルダイン
出演 : ジェイソン・ステイサム、 ドワイト・ヨアカム、ホセ・パブロ・カンティージョ
日本公開: 2007年 アメリカ・イギリス
評価:
★★★★
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image アドレナリン − ストーリー

ロサンゼルスのフリーの殺し屋シェブ・チェリオス(ジェイソン・ステイサム)がある朝目覚めると、宿敵リッキー・ヴェローナ(ホセ・パブロ・カンティーロ)から信じられないメッセージが残されていた。

「眠っている間にある毒を盛ったぜ! お前はあと1時間しか生きられない」。

シェブはヴェローナの居場所をつきとめるべく車を飛ばすが、意識はモウロウとしている。
日頃ドラッグを手配してもらっているドク・マイルス(ドワイト・ヨーカム)に相談すると、「体内にアドレナリンを出し続ければ、毒の作用を止められる」と告げられる。
動き続けることを余儀なくされたシェブは、まずはマフィアのボス(カルロス・サンツ)のところに助けを求めるが、「もう手遅れだ」と見放されてしまう。
そして、友人のカイロ(エフレン・ラミレス)の助けを借りて、ヴェローナの弟に復讐を果たすが、今度は恋人イヴ(エイミー・スマート)が標的になっていることを知ったシェブは、急いでイヴを連れ出す。
シェブの不審な行動をいぶかしむ彼女に彼は衝撃的な告白をする。
「本当の俺の仕事は、ゲーム・プログラマーじゃない。プロのスナイパーなんだ。だが、君と新たな人生を始めたいから、組織から足を洗う」。 果たしてシェブはイヴを助け、リッキーを探し出し、復讐を果たせるのか!?
そして、解毒剤を手に入れ、生き残ることができるのか!?

 
image アドレナリン − 感想

アドレナリンを出し続けないと死ぬ!!
この主人公は、通称「北京カクテル」と呼ばれる、副腎における受容体の機能を停止させ死に至らしめるという毒物を眠っている間に打たれてしまったのである。

有効な手段は唯一「アドレナリンを出し続けること」。
つまり動きを止めると死ぬということである。
アドレナリンは、「興奮・危険・恐怖」によって分泌される。
だから主人公は走る、走る!!
暴れる!!切れる!!
実にスピーディな展開で、観ている方も同様に心拍数が上がっていく。
敵がいるときは、暴れまくり、平和なチャイニーズシアターでは、公衆の面前でアドレナリンを出すため彼女とHをするし、もう1分1秒が死と隣り合わせの状態であるから、もう何でもありなのである!!

友人の医者から、「エピネフリン」が有効かも知れないと聞くと、彼は医者から言われた使用量を忘れてしまい、全部摂取してしまい、血管が刺激され大変な事に!!
どうなったかは、映画を観てのお楽しみ。
爆笑できること受けあい!!

主演は、あの「トランスポーター」の ジェイソン・ステイサム
「トランス・ポーター」では、超COOLでスタイリッシュな運び屋を演じていたが、こちらは身の程を気にしている暇も余裕がないほど切羽詰まった状態なので、COOLとはほど遠い役柄である。
笑わせてくれる場面も多々あるし、シリアスなアクションにユーモアを交えて、非常に楽しめる作品である。
何よりも展開がスピーディなのが良い。
こんな忙しい映画は、「映画史上NO1」ではないだろうか(?)
観ている方も一緒になって「アドレナリン」を噴出している様な気になってくる。
一見ハチャメチャに見える主人公の行動だが、そうした背景を踏まえると、妙に納得してしまうだろう。

この「ジェイソン・ステイサム」は、2007年現在39歳だが、すでに相当禿げている。
しかし、なぜか それが気にならないほど禿が妙になじんで、それが彼のセクシーさを引き立てている。(?)ブルース・ウイルスはもう50を過ぎたし、彼に変わる次世代のスターは彼であろう気がする。
トランス・ポーター以来作品に恵まれなった彼であるが、この映画によって彼の役の幅が広がり、大きく飛躍していくのではないだろうか。
期待!!

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