『YELLOW BASTARD』(映画冒頭から映画後半へ繋がる)
街で正義を貫く刑事ハーディガン(ブルース・ウイルス)、しかし彼は心臓病で警官をやめなければいけない。
最後の事件は上院議員の息子ロークJr.が起こした少女誘拐殺人事件。
11歳のナンシーがさらわれてしまい、ハーディガンは救出に向かうが・・・。
『HARD GOOD BYE』
醜い大男マーヴ(ミッキー・ローク)。
彼を愛してくれたのはゴールディという美しい娼婦だった。
しかし、ゴールディは寝ている間に暗殺者ケビンに殺され、マーヴは警官に追われる。
一体誰が何のためにゴールディ殺害を依頼したのか、マーヴは真犯人を捜すため邪魔者を抹殺しながら真実を追い求める。
『BIG FAT KILL』
新参者の暗殺者ドワイト(クライブ・オーエン)。
恋人シェリーの元彼氏ジャッキーは彼女にしつこくつきまとうが、ドワイトは追い払う。
しかし、いずれジャッキーが人を殺すであろうという予感に後をつける。
ジャッキーが向かったのは娼婦の街。
そこは女が絶対権力の場所だった。
しかし、ジャッキーは娼婦の1人に絡み、ドワイトも否応なく巻き込まれ事態は思わぬ方向へ展開する。
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