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映画
レッド・アイ

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ジャンル:ホラー
監督:キム・ドンビン 
出演 : チャン・シニョン、ソン・イルグク、カク・チミン、イ・ドンギュ
製作国:韓国
日本公開未定 
評価:★★☆

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icon ストーリー

1988年7月16日。ソウル発麗水行きの最終列車が、原因不明の大事故を起こす。
100人あまりの命を奪ったその事故で、ミソン(チャン・シニョン)は父を失った。
16年後、ミソンは最終運行日を迎えたその列車に車内販売員として乗り込む。
23時50分、激しい雨が降り注ぐ中、列車はヨス駅に向かって出発。
お菓子の販売を始めたミソンは、車内を回りだしてから間もなくその異様な雰囲気に気付く。
ふと乗客が読んでいる新聞に目をやると、そこには「1988年7月16日」の日付が。
混乱するミソンの前で、やがて恐ろしい現象が次々と起こり始める。 

 
icon 感想


同じく2005年度アメリカ作品にも同名の映画があるが、そちらとは全く内容もジャンルも違う映画である。
あちらがサスペンスであるのに対して、こちらはホラー。

単なるホラーではなく、乗客の人生を交差させるなどアイデアはいいのだが、ストーリーにまとまりがなく、無駄なホラーシーンも多々あるように思う。
ストーリーが平坦であり、盛り上がりに欠けるので、途中集中力に欠け、睡魔に襲われた。
作品の意図としては、観客を怖がらせ、おまけに感動を与えようと言うことなのだろうが、どちらも中途半端で、浅い。

そして徹底的に疑問に思ったのが、列車ゆれや音がほとんどないと言う事である。
それ故リアルさに欠け、臨場感がまったくない。

韓国ではホラー映画が次々と作られているが、一昔前の演出、筋立て、特殊効果であり、目新しさがどの作品も全く感じられない。

このようなチープな作品を次々と公開する韓国配給会社に、大きな疑問が付きまとって仕方がない今日この頃である。

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icon 近日公開作

 

 

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