はっきり言って内容は全くない作品だが、『
イ・ビョンホン』のカッコよさ、『チュ・ジュウ』の可愛らしさは必見である。
『チュ・ジュ』と
イ・ビョンホン』のベットシーンは思わず笑いを誘う。
『チュ・ジュウ』は冬ソナの時と同一人物とは思えない可愛らしさで、素顔に近いメークで好感が持てた。
理解できなかったのは、
イ・ビョンホン演ずるスヒョンのキャラクターである。
惚れっぽい優柔不断な男なのか、それともプレイボーイなのか、プレイボーイならなぜ三女と婚約してしまうのか。
落ちもなく内容的にもなにもない映画だが、
この手の映画はあまり考え込まず、上記二人の魅力と露骨なほどHな会話を楽しみ笑うことをおすすめする。
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