昔2時間ドラマでこのような設定のものを観たような覚えがある。確か主役が『市毛良枝』で・・・・。
復顔の顔が恐ろしく、その後あの今は亡き『鈴木そのこ』さんがTVに出ると、いつもそのときの復顔された顔を思い出すのであった・・・。
この映画についてはストーリー展開がチープで、そのときの2時間ドラマのほうがよっぽど面白かった。
すぐにオチがわかるし、ストーリー展開も甘く、随所に荒さが目立つ。
この題材なら、最後に観客がアッと思うような驚愕の反転がほしいものであるが、何事もなく幕を閉じてしまった。
しかし、ドラマ『ホテリア』でヒロインを演じていたソン・ユナの姿が再び見られたことは、少々収穫であった。
彼女はきらきらした瞳が印象的な美しい女優である。
私はやはり、アジアのホラーは苦手である。ホラーはヨーロッパに限る・・・・。
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