はじめこの作品はてっきりコメディだと思って見ていたら、途中で展開がホラーに変わり思わずビックリ。
しかしホラーとして見たら、全く面白くないし、怖くない。
悪霊と戦うと言っても、プレスリーもJFKだと名乗る老人も互いにまともに歩くこともままならない。
車椅子や歩行器を使い、悪戦苦闘するわけだが、それでも結果悪霊は退治されてしまう。
なんと弱い悪霊なのか・・・・。
しかし、人間ドラマとしてみると、滑稽で実に面白い。
出来れば前半のテンポで、ホラーではなく人間ドラマとして展開されていたら、面白い映画になっていたのに残念である。
主役のブルース・キャンベルはB級ホラー専門の俳優らしく、日本でもホラーファンには人気があるようで彼のファンサイトも存在していた。
アメリカではこれの続編が企画されているようだが、日本では公開未定である。
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