生きる希望をなくした娼婦アイリーンは、ある夜バーで同性愛者の少女セルビーと出会う。
娼婦としての生活に疲れきっていたアイリーンは、次第に純粋に自分を慕ってくれるセルビーに希望を見出だす。
二人で新しい生活を始めるため、生活資金として最後の客を路上で拾うが、その男は異常性癖者で、命の危険を感じたアイリーンはその男を撃ち殺してしまう。
セルビーのために娼婦を辞め、堅気の生活をしようと職探しをするが世間は厳しく、結局娼婦として生きるしか道がないアイリーン。
そして、次第に彼女は金のためなら殺人も辞さなくなっていった・・・・・・。
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