デイ・アフター・トゥモロー
The day after tomorrow |
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製作・監督・脚本 :ローランド・エメリッヒ
製作 :マーク・ゴードン
出演 :デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール、イアン・ホルム、エミー・ロッサム、 サラ・ワード
製作:2004年、アメリカ
評価:★★★☆ |
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ストーリー |
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地球温暖化が原因で世界各地で異常気象が発生。ロサンゼルスに巨大竜巻が襲来し、日本には巨大なヒョウが降り注ぎ、ニューヨークは洪水で水没。さらに地球は再び氷河期へと突入し、北半球は完全に氷に覆われてしまう。
そんな中でニューヨークの図書館にいる息子サムを救いだそうと、気象学者ジャックは凍てつくニューヨークへ向かう。
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感想 |
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基本的にパニック映画は好きである。
特にこの映画のように地球温暖化による気象異常など、実際に起こりうるテーマを題材としているものは興味深い。
ただ、思っていたより数段こじんまりとストーリーがまとまってしまい、いまひとつ盛り上がりに欠ける展開であったように思う。
氷河期に突入した北半球という背景に、親子愛が中心に描かれていたせいなのだろうか・・・。
CG映像はすばらしく、竜巻、津波、ブリザードが襲った後の死の街ニューヨーク等。
しかしパニック映画のわりに、いまひとつ真に迫ったものがなかったのは、氷河期に突入し、死と隣り合わせの人間が味わう『恐怖』と言うのがいまひとつリアリティがなく、現実的な恐怖を感じることが出来なかった。
しかし、娯楽映画としてはまずまず及第点の作品であると思う。
真夏のうだるような暑さの夜の観賞には最適であると思うが、
決して 真冬の凍てつく夜には見ないことをお薦めする。
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