50回目のファース・キス
50 First Dates |
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監督:ピーター・シーガル
出演:アダムス・サンドラ、ドリュー・バルモア
製作:2004年、アメリカ
評価:★★★ |
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ストーリー |
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ハワイ在住の獣医ヘンリーは、あと腐れがないと観光に来た女性をターゲットにするプレボーイ。
しかし、ある日ルーシーに出会い、彼女に一目惚れをする。今までの生活を改め、なんとか彼女の心を射止めようと奮闘するが、なんとルーシーは交通事故で”昨日のことを覚えていない”いう記憶障害があった。
ヘンリーのことを覚えていないルーシーに毎日『初対面』してアタック、そして『初デート』するという日々を繰り返すが・・・。 |
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感想 |
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全米公開時には2週連続で、全米1位に輝いた作品である。
ルーシーを演じる『ドリュー・バルモア』が相変わらずキュートでイイ。
記憶障害を題材とした映画には、近年だと『メメント』と言う作品があるが、あの映画の中の主人公はたった10分間しか記憶を留めることが出来なかったのに対し、こちらは1日。
まだ救いはあるか・・・・。
メメントがシリアスサスペンスならこちらは、ラブ・コメディ。
その日に出会い、別れるときには、ルーシーはヘンリーとの関係に明日への期待に 胸膨らませるが、翌日にはもう彼のことは忘れ、事故に遭遇する前の記憶しかない。
それでも、ヘンリーは、ルーシーを追い求め、再び一からアタックを開始する。
なんともやるせない話である。
この障害が最後まで完治するわけではないが、ラストは現状況を受け入れた対策でハッピーエンドで幕を下ろしている。
ラブ・コメディとしたら、まあまあの線を行っている作品だと思う。
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