観賞後、知ったのだが、制作、脚本があのリュック・ベッソンだったとは・・・。
あのジュラール・フリップが演じた作品のリメイクだと言う事だが、残念ながらそちらは未観賞である。
ファンファン役の『ヴァンサン・ペレーズ』も 『インドシナ』でカトリーヌ・ドヌーブと共演していた頃は、確かに美しかったが、今は頭髪もわびしく、乙女の心を虜にするプレーボーイ役は少々無理があったのではないだろうか・・・・。
出来れば20代の俳優を使って欲しかったように思う。
リュック・ベッソンの脚本らしく、随所に笑いをちりばめていたが、中でもアメリカ国家の演奏(しかしすごく下手なのは、アメリカに対する当て付けか w)や共和国国家『ラ=マルセイエーズ』など時代を超えて使われていたのはおかしかったが、歴史好きの私としては、あまりこのようなドタバタ時代劇は好きにはなれない。
フランス史云々言う方じゃなければ素直に楽しめる作品だとは思うが・・・・。
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