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image  アイ・ロボット−I robot

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ジャンル:SF・アクション
監督:アレックス・プロヤス
出演:ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン
製作:2004年、アメリカ
評価:
★★☆
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image アイ・ロボット−ストーリー
西暦2035年。巨大ロボット企業の科学者が転落死する。
その死に疑問をもった刑事は調査を始め、ある一体のロボットを見つける。 そのロボットは絶対であるはずの三原則に背き、刑事に銃口を向ける…
やがて彼は世界を揺るがす驚愕の事実を知ることになる。。

そのときからふたりの秘密のゲームははじまった。
ゲームのルールは簡単。まず、缶をもっている方が、相手にある条件を出す。
そして、相手がそれをクリアできたら、缶は相手に渡す。その繰り返しだ。

最初は、ささいないたずら程度ですんでいた彼らのゲームは、しだいに危険な領域にまで踏み込んでいく。
そして、ジュリアンの母親の死をきっかけに、彼らはまるで兄妹のようにいつも一緒の部屋で生活を送るようになる。
そして年月が過ぎ、ふたりは大人になったが、ゲームに対する情熱は子どもの頃のまま。子どもの頃の心の傷を癒してくれたゲームは、ふたりにとってなくてはならないものになっていたのだ。
しかし、そのゲームが邪魔をして、お互い相手に愛情を持っているのに、その気持ちに素直になれないでいた。そして、あるできごとが原因で、ふたりは別々の道を歩くことになる。
 
image アイ・ロボット−感想

内容的にはさほど目新しいものではない。
ただし、近未来を描いたCGはすばらしいと言えるのだが・・・。
ウイル・スミスというスターを使い、ある程度お金をかけた映画ということで、万人向けの娯楽映画であり、内容的にも特に取り立てて面白いストーリィでもない。

他の人ならもっと評価が高いかも知れないが、私としては、ちょっと退屈な映画だった。
だいたい、ロボットが理性を持って暴走するなどと言うストーリーは、いくらでも過去にあるのではないだろうか?
もっと斬新に、衝撃的なストーリーで迫ってほしかったと思う。
まあ、娯楽に徹するこの手のハリウッド映画に期待するのは酷ではあるが・・・・・。

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