main 料理 料理 料理
料理 料理 料理
料理 料理 料理
料理 料理 料理


  鬼怒川金谷ホテル
料金 : 一人 ¥35,700〜
H P : http://www.kinugawakanaya.com/    予約 : 鬼怒川金谷ホテル
※  宿泊金額から相対して評価しています。5段階評価(★3つで満足レベル) 
image食事場所 : 夕食(部屋 or ダイニング) 朝食(部屋 or ダイニング)
料理評価 : ★★★★★ 料理人の心配りが感じられる素晴らしい料理 
風呂評価 : ★★★★★ 露天が適温。空いている。タオル浴室に完備
部屋評価 : ★★★★★ スタンダードな部屋が二間続きの二十畳
全体評価 : ★★★★★ 和風ホテルと洋風ホテルの良さをうまく融合
再来訪度 : ★★★★★ また行きたい!!
  光金谷ホテルと言えば、箱根の富士屋ホテルと並ぶ日本を代表するクラッシックホテルです。
谷ホテルは、 日光 を始め、中禅寺湖畔にカナダ人建築家が設計した緑の中に佇むリゾートホテル など、金谷グループを代表する洋風スタイルのホテルですが、鬼怒川金谷ホテル は和風スタイルのホテルです。

日光方面へは毎年母と必ず避暑を兼ねて訪れる場所ですので、もちろん日光や中禅寺湖の金谷は何度か宿泊したことがあります。
私は 中禅寺湖金谷 が特にお気に入りで、宿泊しないときても必ずランチに利用しています。
さすが森と湖の国カナダ人が設計した建物だけあって、自然と一体化したその建築は日本人にはないセンスを感じさせます。
日本のリゾートホテルでは一番のお気に入りです。
んな栃木を代表する金谷ホテルで、まだ一度も利用したことのない 鬼怒川金谷ホテルに今回は宿泊してみました。

まずこのホテルで驚いたことは、とても静かだと言うこととお料理のレベルの高さです。 建物は大きいですが、全室最低2間続きの20坪の部屋の為、部屋数は44室とゆったりとした造りになっています。

美食に酔いしれる
お料理は、よく吟味された素材に料理人が丹精をこめ、一つ一つの料理に対する心配りが大変感じられる素晴らしい料理でした。
食事をする場所は、ダイニング、部屋食と選ぶことができます。
私は元々部屋で食事をすると言うのはあまり好きではなく、部屋=寝るところ=くつろぐ場所と言う観念があって、どうもリラックスしすぎると、せっかくのおいしい料理に対して失礼な気がして(笑)、緊張感がちょっとあるダイニングで食事をすることを好みます。
そして何よりも、出来上がった料理に対して時間差がほとんどないと言う事。
おいしい料理を、熱々のうちにいただける幸せを味わえるので、ダイニング派なんです。母は揚げ物の時点で、お腹がいっぱいになってしまい、 最後のお肉料理を見て『おいしそうだけど、もう食べられない・・』と言い、でも一切れだけでもと薦め、残りはもちろん私が頂きました。^^
とろけるような霜降りの那須牛で、もう『し・あ・わ・せ』気分100%♪
  image
水饅頭と抹茶
image
二間続きの20坪の和室
image
次の間には鏡台があり、女性にはうれしい
image
プール
image
ロビーで頂く金谷ホテルのコーヒー
 

デザートはさすがに大好物のメロンでもお腹がいっぱいで、部屋を担当する女性の方が『お部屋にお持ちしますね』と言ってくださったので、お風呂上がりに頂きました。
あま〜くてとってもジューシーでした。
朝食の写真は、ちょっとピントがずれていて公開できないのですが、16品もの料理が並び前日食べたものはどこへやらで、夕食と同様箸が進む素晴らしい朝食でした。

おいしいコーヒーをラウンジで

して忘れてはならないのが、コーヒー党にはうれしいことに、ここは洋風ホテル金谷の系列ですから、おいしいコーヒーがいつでもラウンジで飲めること。
それも飛びっきり静かなラウンジで。
食事の後、チエックアウト前に、一人雑誌を読みながらラウンジでコーヒーを頂きました。
和風ホテルでおいしいコーヒーが飲めるなんて、コーヒー党にはうれしい限りです。^^

ゆったりと癒されるお風呂
今回の旅では、他の旅館、ホテルのお風呂が温度が高めで、ゆっくりと入ることができず、おまけに人が多く、2回ずつしか入らなかったのですが、こちらのお風呂は温度が適温で、4回も入ってしまいました。^^
女性風呂だけで2箇所あるので、人にもほとんど会わず、気兼ねなくゆっくりとお湯に浸かる事ができました。

毎年ここへ癒されに来たい

鬼怒川金谷ホテルは、ホテルの機能性と和風旅館の趣を持つ本当に素晴らしいホテルだと思います。
スタッフの対応も旅館のアットホーム又は格式ばった対応ではなく、ホテルマンらしいスマートな対応でとても好感が持てました。

これからは毎年旅の最後の日はこのホテルに泊まろうと思います。
そんな旅の最後を飾るのにぴったりなホテルです。
そういえば、東京に帰ってきた翌日に、封書で手書きの礼状が届きました。
そんな心遣いも素晴らしく、ますますファンになってしましました。
皆さんもぜひ一度 鬼怒川金谷ホテル に宿泊して、素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

■ この他の鬼怒川の宿情報

HOME   グルメ   映画   音楽   旅行   ETC   LINK   掲示板   壁紙

Copyright c 2008 The Gothic. All rights reserved.