デザートはさすがに大好物のメロンでもお腹がいっぱいで、部屋を担当する女性の方が『お部屋にお持ちしますね』と言ってくださったので、お風呂上がりに頂きました。 あま〜くてとってもジューシーでした。 朝食の写真は、ちょっとピントがずれていて公開できないのですが、16品もの料理が並び、前日食べたものはどこへやらで、夕食と同様箸が進む素晴らしい朝食でした。 おいしいコーヒーをラウンジで そして忘れてはならないのが、コーヒー党にはうれしいことに、ここは洋風ホテル金谷の系列ですから、おいしいコーヒーがいつでもラウンジで飲めること。 それも飛びっきり静かなラウンジで。 食事の後、チエックアウト前に、一人雑誌を読みながらラウンジでコーヒーを頂きました。 和風ホテルでおいしいコーヒーが飲めるなんて、コーヒー党にはうれしい限りです。^^ ゆったりと癒されるお風呂 今回の旅では、他の旅館、ホテルのお風呂が温度が高めで、ゆっくりと入ることができず、おまけに人が多く、2回ずつしか入らなかったのですが、こちらのお風呂は温度が適温で、4回も入ってしまいました。^^ 女性風呂だけで2箇所あるので、人にもほとんど会わず、気兼ねなくゆっくりとお湯に浸かる事ができました。 毎年ここへ癒されに来たい 鬼怒川金谷ホテルは、ホテルの機能性と和風旅館の趣を持つ本当に素晴らしいホテルだと思います。 スタッフの対応も旅館のアットホーム又は格式ばった対応ではなく、ホテルマンらしいスマートな対応でとても好感が持てました。 これからは毎年旅の最後の日はこのホテルに泊まろうと思います。 そんな旅の最後を飾るのにぴったりなホテルです。 そういえば、東京に帰ってきた翌日に、封書で手書きの礼状が届きました。 そんな心遣いも素晴らしく、ますますファンになってしましました。 皆さんもぜひ一度 鬼怒川金谷ホテル に宿泊して、素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか? ■ この他の鬼怒川の宿情報